内科、消化・循環器科の医療法人優和会 関根医院

〒573-0047
大阪府枚方市山之上4-1-1

TEL 072-845-1511
FAX 072-845-0105

らくらく胃の検査(経鼻内視鏡検査)

カメラを鼻から入れると、楽に検査が受けられます。

最近、ニュースなどで「胃カメラを鼻から入れる(経鼻内視鏡)と苦しくなく検査が出来る」と取り上げられているのを御存知かと思います。

従来の口から入れる胃カメラでは、舌の付け根である舌根が圧迫され、検査中何度も「オエッ」と吐きそうな苦しさを感じることもあります。これは、咽頭反射と呼ばれる反射で(誰でもノドに指を突っ込むとオエッとなりますね)、防ぎようがありません。

これに対して、カメラを鼻から入れると舌根に触れませんから、咽頭反射無く、楽に検査が受けられます。
会話さえ可能です。 胃カメラが鼻から入るのか?という疑問には、超細径のファイバースコープの開発がそれを可能にしました。

口からの胃カメラと、鼻からの胃カメラの違い!

鼻から入れる胃の内視鏡検査・5つの特徴

  1. 嘔吐反射が起きにくい
  2. 医師と同じ画像を見ながら話せる
  3. 苦痛が少ない
  4. 麻酔事故のリスクが少ない
  5. 検査後30〜60分で飲食や車の運転ができる

PAGETOP