後遺症外来

COVID-19

後遺症外来|枚方市の内科・消化器内科・循環器内科 - 医療法人優和会 関根医院

後遺症外来

COVID-19

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数は延べ約3300万人に達し、今後も増加すると予想されています。コロナの後遺症についても3ヶ月が経過しても約半数の方に罹患していると報告されており、12ヶ月が経過しても約10~30%の方が症状に悩まされています1)

1) COVID-19感染回復後の後遺障害の実態調査(20CA2052) 令和2年度 総括研究報告書 厚生労働科学特別研究事業

このような後遺症の診療とケアについて、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 罹患後症状のマネジメント」が発表され検査・治療に一定の方策が示されています。

現状は総合病院が大部分を担っていますが、当院でも可能な限り対応していきます。

対象となる方は、以下の3つを満たす方です

  • 新型コロナウイルス感染症の療養期間が既に終了している。
  • 新型コロナウイルス感染症と診断後3ヶ月以上経過している。
  • 日常生活に支障が生じている状態が2ヶ月以上持続している。

*上記の方以外でも、発症後14日以上経過しており、症状が続く場合は通常の診療を行っています。

外来受診にあたり、ご注意いただきたいこと

  • 外来の設置は「月・水・土曜日の午前診」の時間帯のみです。
  • 予約診療ではございませんので、長時間の待ち時間が発生することにご理解のほどお願いいたします(待ち時間の間、外出していただくことは可能です)。
  • 今悩まされている症状を可能な限り精査し、どのように対応していくかを検討します。
  • 症状の性質・経過などによっては確定診断、診断書作成ができない場合があります。
  • コロナワクチンの副反応などの症状ついては対応しておりません。
  • 必要に応じて他院の専門診療科を紹介する場合があります。